top of page
新潟県上越市・屋根融雪配管・融雪装置

屋根融雪とソーラーシステム
冬の毎日が新しく生まれ変わります。わが家の冬、悠々快適。

快適な冬の生活をトータルに
新潟県妙高市の有限会社上越設備は、上越・妙高地域における屋根融雪や管工事業を実施しております。
SSパネル方式の融雪設備は、多くの経験と確かな実績を持ち、設計から施工まで自社の一貫システムによる完全責任施行ですから安心してお任せください。

SSパネル方式とは?
冬は熱媒を循環して融雪、暖房。夏は太陽熱利用で温水給湯装置。
SSパネルシステムは、屋根のトタンの下一面に厚さ3cmの断熱材付のパネルを敷き詰め、そのパネルの溝に直径1.6cmの放熱管を張りめぐらせます。放熱管は家庭用ボイラーと連結させ熱媒を循環、冬は屋根上の雪を溶かし、春から秋にかけては屋根に張りめぐらした管が太陽熱を吸収し、蓄熱層で交換すると蓄熱層の水が50度くらいのお湯になり、燃費をかけずにお風呂や台所の家庭給湯設備として使えます。さらに屋根に敷いた断熱材が太陽熱を遮断するので、避暑の効果もあり冬の燃費を夏の太陽熱利用で取り返す、まさにフルシーズン稼働で経済的な装置で、お客様からご好評をいただいております。




SSパネルシステムで床暖房も併設可能
床暖房は昔から、頭寒足熱と言われるように理想的な暖房方式の一つです。「SSパネルシステム」でフローリング、畳など一般家庭に広くご利用できます。また、コンクリート土間仕上げの事務室等にも、効率のいい暖房が低燃費で得られますので、一石二鳥の安全暖房システムです。


専用ボイラー1台で融雪可能
※屋根面積が大きい場合は、2台で利用する場合もございます。

SSパネル方式の特徴
1.抜群の融雪効果